自治体への問い合わせ対応を効率化する「DNP AI職員提供サービス」開始
- DXを推進している自治体や事業者・団体
- XR(クロスリアリティ)やメタバースの活用や開発を検討している事業者・団体(特にスタートアップ企業など)
- オンラインを活用した体験型機能/サービスの開発に関心のある事業者・団体
- 多言語対応、AI活用などで利便性向上を実現するサービスを開発している事業者・団体
DNP INNOVATION PORT 運営メンバーの小島です。
DNPは、あらゆる年齢・性別・言語等の人々が互いに分け隔てられることなく、リアルとバーチャルの双方を行き来できる新しい体験と経済圏を創出する「XRコミュニケーション事業®」*1 を2021年から展開しています。メタバースを活用した教育支援や自治体の地域活性化、「メタバース役所」*2 等の行政サービス向上と窓口業務のDXを支援しています。
今回は、AIを用いたメタバース内サービスについてご紹介します。
*1 DNPのXRコミュニケーション事業について
*2 DNPの「メタバース役所」について
DNPは2025年6月17日に、バーチャル空間を活用した行政サービスであるDNPの「メタバース役所」や自治体のWebサイトで住民の問い合わせ等に対応する、「DNP AI職員提供サービス(以下、AI職員)」を開始します。
「AI職員」は、独自開発した「DNPドキュメント構造化AI(以下、構造化AI)」*3を活用し、自治体が保有・公開する各種情報をAIに構造的に整理・学習させることで、AIサービス導入時のデータ整備が不要となり、サービス利用者の業務負荷を抑えることができます。「AI職員」はこれまで自治体職員が対応していた問い合わせ業務の一部を代替し、受付時間を問わない迅速な住民サービスと自治体職員の業務負荷軽減の両立を実現します。
詳しくは下記URLより、ニュースリリースをご参照ください。
(2025年6月17日 DNPニュース)
自治体への問い合わせ対応を効率化する「DNP AI職員提供サービス」開始 | ニュース | DNP 大日本印刷
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