DNPの「メタバース役所」を活用した東京都港区の「メタバース総合支所」を開設
- DXを推進している自治体や事業者・団体
- XR(クロスリアリティ)やメタバースの活用や開発を検討している事業者・団体(特にスタートアップ企業など)
- オンラインを活用した体験型機能/サービスの開発に関心のある事業者・団体
- 多言語対応、AI活用などで利便性向上を実現するサービスを開発している事業者・団体
DNP INNOVATION PORT 運営メンバーの野崎です。
DNPは、あらゆる年齢・性別・言語等の人々が互いに分け隔てられることなく、リアルとバーチャルの双方を行き来できる新しい体験と経済圏を創出する「XRコミュニケーション事業®」*1 を2021年から展開しています。メタバースを活用した教育支援や自治体の地域活性化、「メタバース役所」*2等の行政サービス向上と窓口業務のDXを支援しています。今回は、「XRコミュニケーション事業」のトピックスのご紹介です。
東京都港区がDNPのサービス「メタバース役所」を導入し「港区メタバース総合支所」のサービス提供を開始することをお知らせします。
この「港区メタバース総合支所」は、2025年3月1日(土)より公開されます。
DNPは「メタバース役所」を通じて、自治体の行政のデジタルトランスフォーメーション(DX)を促進し、区民の来庁負担の軽減、自治体の業務負荷軽減など、さまざまな課題解決を目指しています。
詳しくは下記URLより、ニュースリリースをご参照ください。
(2024年12月28日 DNPニュース)
DNPの「メタバース役所」を活用した東京都港区の「メタバース総合支所」を開設
*1 DNPのXRコミュニケーション事業について
*2 DNPの「メタバース役所」について
DNPの「XRコミュニケーション」事業にご興味をお持ちいただけた方は、是非こちらからお問い合わせください。