ダブルダッチ体験会による社内の交流促進
- アーバンスポーツに魅力を感じ、活用の可能性を探っている人
- アーバンスポーツの特性を生かしたコミュニケーションに興味関心のある人
- DNPのアーバンスポーツの取組に興味関心のある人
DNPINNOVATION PORT運営の小泉です。
先日、DNP内における社員同士の交流を深める活動としてダブルダッチの体験会を実施いたしましたので、その様子をお届けいたします。
最近は、リモートワークの活用などにより働き方の変化があり、良くも悪くも社員同士の対面コミュニケーションが減少しているというのも事実です。時として新規事業創出のためには密なコミュニケーションが重要であるとも考えます。
こんな時代だからこそ企業内の対面コミュニケーションを円滑にしたい、部署・チームの雰囲気をよくしたいというDNP社員の声から生まれ定期開催されている社内イベントとアーバンスポーツプロジェクトが連携して行った体験会のレポとなります。
体験会の概要
講師紹介
- メイン講師
- KEITA NAKAMURAさん(REG☆STYLE)
- アシスタント講師
- 林 銀次郎さん
- 伊藤和奏さん(日本体育大学 乱縄)
- 高橋愛夢さん(日本体育大学 乱縄)
4名の方にご協力いただきました。ありがとうございました。
体験会の内容について
まずは、全員で声を出しながらの準備運動から始まります。すでに、普段とは違う社員の顔が見えました。今後の展開にすでにワクワクが止まりませんでした。
そのあとは、ダブルダッチの基本である縄の入り方から抜け方などを学び、5,6人のチームになりチームごとに何回跳べるかを競いました。普段の業務とは違う雰囲気に、皆さんとても楽しそうに取り組んでいました。男女や年齢、役職など関係なくアドバイスをしあい、普段とは違うコミュニケーションが生まれていました。
ダブルダッチ体験会の成果について
職場の垣根を超えた交流
体験会では、誰もがダブルダッチという初めてのスポーツに挑戦することになりました。そのおかげもあり、職場の立場に関係なくフラットな関係性でお互いにアドバイスしあうことができました。また、ダブルダッチは縄を回す人と跳ぶ人の協力が必要なスポーツであるため、自然とアイコンタクトや会話が生まれ、普段は関わることの少ない人とも交流が深まりました。これにより、部門間の垣根を越えた新たな人間関係が築かれ、仕事にも良い影響が生まれるのではないかと期待しています。
スポーツの楽しさと達成感
ダブルダッチは老若男女問わず楽しめるスポーツであり、体力や運動能力に関係なく誰もが一緒に楽しめる点が非常に良かったと見ていて感じました。最初はできなかった技(入る・跳ぶ・出る)が、練習を重ねることでできるようになる達成感があり、参加者たちの間に一体感が生まれました。この達成感は、仕事における目標達成とも共通する部分があり、社員の今後のコミュニケーションや取り組み方の参考にもなると感じました。
課題クリアを目指すチームワーク
1時間という短い時間でありながら、小さな課題を初めてのメンバーと協力してクリアするという業務と同じような体験ができるのが魅力だと思いました。この体験会は、企業の交流会やアイスブレイク、チーム組成の決起会などで効果があるのではないでしょうか。
今後の展望
企業向けプログラムの検討
アーバンスポーツプロジェクトでは、アーバンスポーツを体験してもらうための交流会やプログラムの提供を検討しています。それは、学生に授業として届けるだけでなく、企業の方にも提供できる可能性があると、今回の体験会を経て改めて私も感じました。
この体験会をチーム組成に活用してみたいと少しでも興味をお持ちいただけた企業・団体の方は、ぜひお声がけください。DNPアーバンスポーツプロジェクトは、皆様との新たな出会いを楽しみにしています。現代社会において、スポーツを通じた交流は、健康促進だけでなく、社員のメンタルヘルスケアやストレス解消にも寄与します。企業の皆様と共に、この素晴らしい取り組みを広げていきたいと考えています。
お問合せ
アーバンスポーツを活用した授業や、DNPのアーバンスポーツの取組に、少しでもご興味ありましたら、こちらからお問い合わせください。