株式会社Sincecore 対話ガバナンス基盤「シンミライナビ」の開発・営業体制を強化
- 内部通報やハラスメント相談などの対応体制を整備・強化したい企業の方
- 人事・労務、監査、コンプライアンス部門で、高リスクな面談対応に携わる方
- AIを活用した組織課題の解決や、新規事業・カーブアウトに関心のある方
皆さんこんにちは。
DNP INNOVATION PORT運営メンバーの川俣です。
企業を取り巻く環境が複雑化するなか、内部通報やハラスメント相談、不祥事対応など、慎重な判断が求められる対話の重要性が高まっています。
こうした「高リスク面談」は、対応する担当者の経験やスキルに依存しやすく、対応品質のばらつきや心理的負担が課題となっています。また、企業には、個々の対応における判断の過程や実施内容について、組織として説明できる体制を整えることも求められています。
今回は、DNPの新規事業創出プログラム「OneABスタジオ」から、出向起業型カーブアウトの制度を活用して生まれた、新たな取り組みをご紹介します。
DNPからカーブアウトした企業である株式会社Sincecore(シンスコア)は、企業の内部通報対応をはじめとする「高リスク面談」を支援する対話ガバナンス基盤「シンミライナビ」の提供開始に向け、開発・営業体制を強化します。
2026年7月31日にカーブアウト元であるDNPからの出資を受け、事業化を加速します。
詳しくは下記URLよりご覧ください。
(2026年08月06日 DNPニュース)
株式会社Sincecore 対話ガバナンス基盤「シンミライナビ」の開発・営業体制を強化 | ニュース | DNP 大日本印刷
なお、株式会社Sincecoreに関する詳細なインタビュー記事を、2026年8月末ごろに掲載する予定です。プロダクトの発想に至った経緯や、創業者の想いなど、充実した内容をお届けしますので、ぜひご期待ください。